はなぶろ 「上海に行きました」の6 忍者ブログ
日記からレビュー、試行錯誤含め行き当たりばったりなブログです。
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何かチョーシにのってブログ自体のデザインも
触っちゃおっかな〜とか思いましたが。

ソースを開いたところ
見たことないタグが並んでいたことと
プラグインの設定をし直すのが面倒なことで断念。


…この上海の話が一段落したら触ってみよーと思いました。




てなワケで。
上海博物館を後にした、その後の話っす。




移動中のバスからみかけた、何かを弾いてるおっちゃん。なんとなく撮った。








はい。
バスは市街地を抜け…てるのかどうかもわかりませんが
とにかく街中をぺろぺろ走り。


これまた何か魅力的な街角



ちょっとノスタルジック…と思いきや、
多分うちの家も外人から見りゃ十分ノスタルジーやろなと思い直した。






予定としてはその後は「豫園」と聞いてましたが
そもそもヨエンって何よ?



……で。
今このエントリを書くにあたって
他人様のブログやら観光サイトやらを拝見したところ
うちらが豫園、豫園と呼んでいたのは
実は「豫園商城」とゆー…なんつーか商店街?


いや、本当の豫園てゆーか、
庭みたいなところにももちろん行きましたが
その前に…多分、その豫園商城の中にあったと思われる
(人と店がすんげぇ多かったので私の現状把握力はゼロになってた感じ)
お茶やさんで、中国茶をいただくとゆーイベントに参加するのです。



人と店と赤ちょうちんでごった返す道をにょこにょこ歩く。




よく見りゃココに豫園商城って書いてあるわ。




何かまた観光客ワシ掴み系の建物。
…この中でメシ食ったよーな気もするんですがね…気のせいかな…







と、
ここで事件発生。

ビルに入るや否や、同じツアーの男性(おっちゃん)
「うわ!…ヤラれた!!……財布スラれたぁ」
と叫び出したのでございます。



はい。
スリに遭って財布盗られたんですねー。
この男性。




バスを降りてここまでてくてく歩いただけ。
バス降りてスグは、よくわかんない柵の中の竹林みたいなトコを歩いた。
そこはツアー客しかおらんかった。
で、出てちょっと…さっき載せた赤ちょうちんのところを
ほんの5分もない時間歩いただけやったんですが……

まぁ、スられるのは一瞬ですわな。


ガイドの徐さんが慌てて携帯を差し出し、
日本に電話してそっこーカードを止めるように進言。
しかしショックが大きかったのか、スラれたご本人は

「クレジットカードもあるけど銀行のカードもあるんや。
…でも今日は日曜日やしココ上海やし。どーせ銀行カードは使われへんでしょ?」



のほほーーん。だ。




横でドキドキ(何故かw)しながら見ていましたが
そのぼんやりした返答に徐さんがちょっとキレまして。


「そんなことないですよ!上海でも日本の銀行のカード使えます!
日曜日も関係ないね!
とにかく今番号がわかんなかったらお家に電話して
奥さんに調べてもらってスグに止めてくださいッ!!!」


…ウワサには聞いてましたが、上海の女性って本当にイキオイすごいス。
ってのを実感しました。





男性のグループの方は騒然となっておりますが(当たり前)
そこがツアーの辛いとこ。
とりあえず時間は決まっているのでとっとと動かねばなりません。

これまた若くかわいく日本語の上手なおねーちゃんが
入り口で一生懸命お茶の成り立ちについて説明してくれてますが
如何に上手に日本語で説明ができようとも、
こっちが何で騒めいているのかなんかわかりませぬ。(これも当たり前)



とりあえず大変そうな男性グループを残し
他のメンバーは徐さんに導かれ、お茶タイムとなったのでした。






はい、そんで。

もらったリーフレットが今手元にないので
店の名前等が確認できませんが、
キレーなおねーちゃんが色々と説明しながら
中国茶を美味しく淹れてくれる。



びっくりするほど日本語が上手でかわいい。ステキな娘っこでした。




実は私。
一時期、お茶にかなりハマってたことがありまして。
今は亡き「パンダリーフ」を始め、ネット通販で
凍頂烏龍茶から西湖龍井、プーアール小沱茶、茉莉花茶とか
なんか色々買い込んだりしてました経験がありますた。


えぇ、よーするに
中国茶めっちゃ好きなんスよ。

…でもまぁ、いくら本場といえど所詮は観光地。
さてはて、本当にお味は違うのかしら??

と、
いつものよーにかなりひねくれた目線でもって
キレイなおねーちゃんの淹れたお茶を飲みました。



ら。


ウマい。いや、マジで美味しい!!


注がれる茶。
ちなみに注いでいるのはおねーちゃんではなく、友人ETです。






月並みな言葉でこっぱずかティーですが
何か本当に甘いんですわ。
つっても私、下層階級の人間なんで本当のお茶の味なんか知りよーもない。
だからか知りませんが、最初は何故かしょっぱく感じたのです。


…帰ってきたのが月曜日の夕方で、今巷を賑わしている例のギョーザ問題は
後ほど知らされたことではありますが、中国と言えば最近はやっぱホラ
段ボール肉まんとか歯磨き粉とかのウワサもありましたやん?

んだから最初は
「何かこのお茶ってヘン??」
と思ってしまったのですが、どーやらヘンなのは私の舌のほーだったみたい。

その“しょっぱさ”が“甘さ”だったと気づいたのは
2杯目を飲み終えてからでしたので。
(つってこれも農薬ネタやったら笑けるけどW 今んところ身体に不調はないから無問題)





これは鉄観音…おねーちゃんは「テッカン」「テッカンチャ」と
呼んでたけど、多分フツーに鉄観音やと思う。




こちらは今中国で流行ってる『一葉』とゆーお茶。色は薄いがかなりニガイ。



そんでもってプーアール。後ほど載せますが、この茶っぱすごかった。



で、最後がジャスミン。日本でも茉莉花茶として有名な、あの花が開くヤツですが
…ここに咲いた花はちょっとレベルが違うかった。







なんか、買うにはかなり躊躇するよーな
ランクのお茶ばっかり淹れてくれたらしく、
後ほどショップで見てみたところどえりゃーお値段してました。どれもこれも。




10年モノだか20年モノだか30年モノだかのプーアール。
プーアールは寝かせれば寝かせるほど良いらしい。茶葉がぎっちり固まってます。




私の知ってる茉莉花茶より一回り以上大きい。
しかも開いた花のてっぺんが赤くてとてもキレイだった。





コチラはお茶を淹れるセットです。デモンストレーション用。







…気づいたらかなり長くなってたので今回はこのヘンで☆
多分またスグ続き書くと思いますが。よろしかったらまた遊びに来てくださいませ。




☆オマケ☆ クリックしたら拡大するよ
決してお安くなかったので撮ってみたモノ。
でも中国の人はこれ1年分だそーで、そう考えると高くはない…らしい。











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